Bomnal

「札幌に韓国のキンパの文化を広げたい。」
韓国人オーナー様のこの思いからお店づくりがスタートしました。

韓国では手軽に食べられるメニューとして親しまれているキンパ。
日本の海苔巻きに比べて、ごはんが少なく野菜が多く取れるヘルシーで健康的な食べ物なのですが、日本ではまだまだ知られていません。

早朝から開店し、通勤中やランチにもキンパを食べてもらいたいと選んだ西11丁目という立地。メイン通り沿いの路面店なので、ファサードは特に力を入れ目を引く店頭にという共通認識が当初からありました。

今まで店内がよく見えなかった入口サッシは全て解体し、木製枠の大きな全面ガラス窓へ。外壁は真っ白な板金を貼り、ひときわ目を引くファサードへと生まれ変わりました。
店内も白を基調とした明るい雰囲気へ。アクセントとして取り入れたライン照明もポイントです。

キンパに込められた思いを連想したロゴデザイン、パッケージデザインなどもご提案させていただきました。

まずはテイクアウトのみのスタートですが、ゆくゆくはイートインスペースで本格的な韓国料理が食べられる日も楽しみですね。